お気に入りが旅立つ

多分変なことを言っています。

先日もお気に入りの株が新たなオーナーの元へ旅立っていきました。
商売をしている訳で勿論売れると嬉しいし、売れないと困るのですが、いざ売れると複雑な気持ちです。
サボテンは商業生産で大量栽培しているものはありますが、趣味家が丹精込めて育てたものを気に入って購入したものや、栽培している間にぐずった株が年月とともに愛着が湧き育ったものを店頭に並べると、とりあえず売れないでもいいと思い値札を付けたのに何故か売れてしまうと、数日引きずる自分がいます。
これに慣れるとダメだと思っているので、この気持ちをずーっと持ち続けるようにしようと思います。