「つんどく」最近本を読むことがめっきり少なくなったのでやりませんが、以前はとりあず面白そうな本を買って「積読」していました。こう言うことを話すと読書家なんだと思われるのですが、決してそんなことはなくどちらかと言えば読まない部類に入ります。
で、先日久しぶりに積読にあった本を読み始めました。購入したのが2012年、何故10年以上も前の本の購入年が分かるのかというと、私は初版本を買うことが多く購入年がなんとなく分かるからです。初版本を買っての積読は初版を買う意味が分かりませんねと言われそうです。
そして、この本の内容が入ってこなくて困っています。上下二巻ものなので長編小説の部類かと思いますが、日本語翻訳版のこともありカタカナ名の登場人物がめちゃくちゃ多いのです。集中力が落ちたのかと言われればそうかもしれませんが、多分ですけど出版社の方も認識しているとの節がありまして、本への差し込みで登場人物だけのしおりがあり簡単な相関図が示してあります。それでもそこには35名もの人名が載っていて、それも主要人物とありますので実際には何名登場しているのか興味ありませんか?数える気にもありませんけど…
なのでまた積読になりそうです。
著書は、
「カジュアル・ベイカンシー」 J.K.ローリング著