まずは始めてみる

オープンして二ヶ月半が経ちました。
出だしとしてはこんなものなのかなと思っておりますが不安は変わりませんね。

いざ新しいことを始めるとなると気持ちには色んな情緒が生まれたり、余り気にしていなかったことが心に沁みたりすることが多くなったような気がします。自分では楽天家のつもりで石橋叩いて渡る時には行っちゃえーってな時に、たまたま聴いた歌詞であったり、格言じみた言葉が背中を後押ししたんでしょうね。と自己分析しています。

確か昨年だったと思いますがアントニオ猪木さんが亡くなられました。子供の頃にプロセス中継を見たくらいなのでファンというわけではありませんが、生前猪木さんが語られた言葉が結構身にしみましたね。

この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ

ググると
清澤哲夫著「無常断章」1966年(昭和41年)
暁烏敏 あけがらすはや 主宰の回帰「無常断章」1951年(昭和26年)

が原文になっているらしいですが、大変良い言葉ですよね。心にグッとしみるーって感じ。

とりあえず一歩踏み出したわけですが、でもわからないことはやっぱりわかりませんね。意味が違うか😜