あー大失敗です。
今年のコーデックス類(珍奇植物)の実生開始が5月中旬以降と遅くなってしまいました。
ただ、比較的涼しい日が続いていれば、この時期であっても問題はなかったのかと思いますが、如何せん暑い日が続いたのせいで発芽こそ順調に推移したのですが数日後にはほぼ全滅となってしまいました。何とか生き残ったE .バリダ2株とP .グラキリス1株をハウスから店舗内に移動して現在生育監視中です。経験上、実生苗は途中で拗らせると生育障害が発生する確率が高いので不機嫌にならないでーと願っています。
そしてこれまでの教訓から種子は一回で撒き切らないとしているので、冷蔵庫に保管中の第二段の実生を6月に入ってから開始しました。昨年であればこれもハウス内で管理しているのですが、怖くてできないので当面これも店舗内のLEDで生育することにしました。今のところ大体2日〜1週間内で発芽はしたのですが、場所がないのでいつまで店舗内で管理できるかが難題…。
でも、実生は楽しい〜。
播種した品種
パキポディウム グラキリス 発芽促進剤浸漬18h 発芽確認8日目
パキポディウム エニグマチカム 発芽促進剤浸漬18h 発芽確認2日目
パキポディウム ホロンベンセ 発芽促進剤浸漬18h 発芽確認2日目
ユーフォルビア バリダ 発芽促進剤浸漬18h 発芽確認2日目
ユーフォルビア ゴルゴニス
ユーフォルビア グラニティコラ
ユーフォルビア ギラウミニアナ 発芽促進剤浸漬26h 発芽確認5日目
ユッカ ロストラータ
ブルセラ ファガロイデス 発芽促進剤浸漬36h 発芽確認4日目
ドレステニア フォエチダ