多肉植物の育て方(置き場所)

◉置き場所 ◉水やり ◉注意すること ◉こんな症状がでたら 🟠 ナマクアランド

多肉植物には大きく夏型、春秋型、冬型がありますが、ここでは夏型の一般的な管理方法を説明します。
どこに行っても決まり文句のように言われるかもしれませんが、実際には育てている環境(置く場所、温湿度、風の有無)によって違ってきます。それぞれの環境にあわせて調整が必要となるので、この点ではご自身でパターンを掴んでもらうと良いと思います。 

◉置き場所

・一日を通して直接雨の当たらない陽の入る明るい場所を好みます。一般的には南側のベランダ、軒下、出窓などで通風のある場所が理想となります。家にはそんな場所がない方は、半日陰となる西側、東側の明るい場所を探して下さい。注意点として真夏の直射、西日、朝日は強光線となるので、屋外であれば30%〜50%遮光する、室内であればレースのカーテン越しに置くなどで光を和らげてあげると、植物を美しく保ちやすくなります。北側しかない方はそれでも明るい北窓の近くに置いてあげて下さい。そして、日中管理できる時間帯に陽のあたる場所に移動させてあげるといいと思います。

・近頃は植物育成用LEDを利用する手もあります。おしゃれなインテリアとして取り入れることもできるので、サーキュレーターも加えて通風も確保した環境を作ってみるのも面白いです。

・一部塊根系の品種によっては梅雨明け以降秋までは野ざらしできるものもありますが、この場合でもその環境に徐々に慣らした上で移動することが大切(数日かけて野ざらしにもっていく)です。

・通年野外で管理される方は、冬季に近づき10℃を下回るようになったら室内に取り込みしましょう。


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